会社の設立

会社設立の費用

新会社設立法によって会社を設立するために必要な資本金が1000万円以上や300万円以上から1円からできるようになりましたが、会社を設立するのに必要なのは資本金だけではないようです。やはり色々な手続きにはお金がかかるようなので会社設立に必要な経費についても調べてみましょう。

会社設立のために必要な費用

この会社設立の費用は株式会社で約25万円から30万円ほどかかるようです。定款というものがあったり、色々な手数料があったりでこれぐらいはかかってしまうようです。1円で会社が設立できると思っていたのに、現実はそんなに甘くは無いといったところですね。しかし1000万円出さなくても会社が設立できると思えば30万円なんて3%です。消費税よりも安いですからね。これくらいは覚悟しておきましょう。

実際にはどういった費用になるかと言うと、

上で少し紹介した定款と言うものの費用として、定款認証手数料5万円にその印紙代4万円、謄本手数料一枚250円、そして会社設立のための手数料0.25%、設立登記の費用で登録免許税と言うもので最低が15万円、登記簿謄本が一枚1000円の枚数分、会社・個人の印鑑証明の費用が枚数分、と書いているだけでも大変ですが、見てわかるとおり結構かかります。これでざっと計算しても25万円くらいになるでしょう。

これが株式会社設立の場合ですね。

それ以外で合同会社の設立の時では、定款の費用で定款認証手数料が無し、ついでにその印紙代も謄本手数料も無し、登録免許税と言うのが6万円と印鑑証明や登記簿謄本の費用といった物がかかってくるようです。

一円で会社を設立しようとしてもこの登録はお金がかかると言うことですね。このぐらいならどうにか準備もできると思うので大丈夫ですね。

ちなみにこの手続きや書類の準備やらを会社設立業者さんにお願いすると、この料金にプラス10万円くらいかかりそうです。この十万円を出してやってもらうのは安いと見るか、それとも10万円出すぐらいなら自分でやるよといって経費削減するかは、自分で選べる所ですね。

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2018/6/21 更新